「子どもの森・本のいずみ」No.282(2022年3月)
おはなし会のお知らせ
日程はこちらをご確認ください。
注意:今後の状況により中止になる場合もあります。ご了承ください。
今月の特集とミニ展示
「はる」
まだまだ寒い日が続き,暖かい春が待ち遠しいですね。絵本の中で,一足先に春を探してみませんか。
今月の展示
2階子ども図書室テラス出入り口前に展示しています。
「松岡享子さん特集」2月3日(木曜日)から3月3日(木曜日)
「ひなまつり」2月4日(金曜日)から3月3日(木曜日)
「ともだちいっぱい」3月5日(土曜日)から4月9日(土曜日)
3月のあたらしいえほん
『山の上に貝がらがあるのはなぜ?』アレックス・ノゲス/文岩崎書店E/ア/チ
山の上で見つけた、たくさんのカキの殻。カキは海の生きものなのに、いったいどうしてこんな場所にあるんだろう。地層や岩石、化石などを手がかりに、そのなぞと大地の変化のひみつを解き明かす、地質学の絵本。
その他のあたらしいえほん
- 『しあわせぎゅ~っ!』ジーン・リーディ/文岩崎書店E/チ
- 『王さまのお菓子』石井睦美/文世界文化ブックスEH/ク
- 『ニッキの火星探検』コマヤスカン/作・絵学研プラスEH/コ
3月のあたらしいよみもの
『かすみ川の人魚』長谷川まりる/作講談社J913/ハ
学校近くのかすみ川で人魚を見つけた僕。友だちの千秋とこっそり飼い始めるが、この人魚がとんでもない事件を起こしてしまい…。どこかかわいらしく、どこか不気味な人魚をめぐる、少年たちの友情の物語。
その他のあたらしいよみもの
- 『ばけねこキッチン』佐川芳枝/作講談社J913/サ
- 『スカーレットとブラウン』ジョナサン・ストラウド/著静山社J933/ス
- 『パリ・オペラ座バレエ学校物語』エリザベット・バルフェティ/著竹書房J953/ハ